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ナッシュを1ヶ月使った結果|リアルなメリット・デメリット

「ナッシュって気になるけど、実際どうなんだろう…」

こんな疑問を持ちつつ、なかなか踏み出せていないあなたへ。

ネットには「まずい」「量が少ない」「続かない」といった口コミもある。
正直、不安になって当然だ。でも一番気になるのは、そこじゃないはず。

「自分の生活でちゃんと回るのか」

特に・・・

  • 帰宅が遅く21〜23時になることが多い
  • 帰ったら何もしたくない。料理とか無理!
  • 毎日コンビニ飯・外食続きはさすがに嫌

そんな人にとっては、「使えるかどうか」がすべて。

この記事では、実際にナッシュを1ヶ月使ったリアルな体験をもとに、良かった点正直微妙だった点どういう人に向いているかを包み隠さず解説する。

最後まで読めば「自分に合うか」がはっきりするはず。

ナッシュ
ナッシュ
目次

結論:ナッシュは”合う人には最強、合わない人には微妙”

1ヶ月使ってみてはっきりわかったのは、ナッシュには「向いてる人」と「向いてない人」がくっきり分かれるということ。

「全員におすすめ」とは言わない。
ただ、向いてる人には間違いなく刺さる

向いてる人の特徴

  • 帰宅が遅く、帰ってから料理したくない
  • 毎日「夜ご飯何食べよう」と考えるのがしんどい
  • コンビニ・外食より少しちゃんと食べたい
  • 栄養バランスは気にしているが、自炊で管理するのは無理

向いてない人の特徴

  • 食費を極限まで削りたい(1食300円以下が目標など)
  • 自炊が好き・料理がストレス発散になる
  • ボリュームを最優先したい大食い
  • 毎食手料理にこだわりたい
しょう
「帰ったらすぐ食べたい。でもコンビニ飯は嫌だ」私みたいな人間にとっては、ナッシュは相当使えるサービスだったよ。

あなたはどちらだろうか?

読み進めながら確認していってほしい。

ナッシュを1ヶ月使ったリアルな生活変化

正直、想像以上に生活が変わった。

スペックの話をする前に、「使ってみて生活がどう変わったか」を先に話したい。
こちらのほうが、使うかどうかの判断に直結すると思う。

平日の夜ご飯が”完全に固定化された”

使い始めてから最初に感じたのは、「夜ご飯を考えなくなった」ということだ。

以前は帰宅するたびに「今日なに食べよう」「コンビニ行くか…また同じもの買うか」という無駄な意思決定が発生していた。
考えるにしても、コンビニに寄るか、Uber使うか、なんか作るか……。

ナッシュを始めてからは、「帰ったらレンジに入れるだけ」が習慣になった
この「考えなくていい」という状態が、予想以上に楽だった。

帰宅 → 冷凍庫からナッシュ取り出す → レンジへ → 5分後に食べる。

それだけ。

「夜ご飯どうしよう」という悩みが、完全に消えた。

コンビニ・外食の回数が目に見えて減った

1ヶ月前と比べると、コンビニ弁当を買う頻度が週4〜5回から週1〜2回まで落ちた。
外食も同様。「疲れたからどこかに寄っていくか」という判断自体をしなくなった。

これだけで食費にかけるお金は減っていった。

食事のストレスがほぼ消えた

地味に大きかったのは、「食事に関するストレス」が減ったことだ。

コンビニ飯を食べながら「また同じものを食べてる…」「栄養が偏ってるな…」という罪悪感がじわじわあった。
ナッシュはおかずが3〜4品セットになっていて、カロリーと塩分が管理されているため、「これでいい」という感覚で食べられる。

「食べたい気分で選ぶ」のが少し楽しくなった。
ナッシュは100種類以上のメニューがあるので、「今日はこれ」が選べる。

「考える」から「選ぶ」に変わるだけで、体感のストレスがまるで違う。

小さなことだけど1ヶ月積み重なると結構違うと感じた。

実際の1日の流れ(リアル)

例えば、ある平日の流れはこんな感じだ。

  • 21:30 帰宅(疲労MAX)
  • 21:32 冷凍庫からナッシュ取り出す
  • 21:33 レンジに入れる
  • 21:38 食べ始める

以前ならコンビニに寄って10〜15分使っていた時間が、ほぼゼロになった。
この差はかなり大きい。

実際に感じたメリット

レンジだけで即食べられる(時短)

ナッシュを電子レンジで温める
ナッシュ温め中

加熱時間は5〜7分。ラベルの角を少しはがして、電子レンジに入れてボタン押すだけ。

帰宅後の疲れた状態で「調理する」という行為は、思っている以上に負担が大きい。
ナッシュは冷凍のまま電子レンジに入れて、5〜7分で食べられる

洗い物はほぼ無し!容器はそのまま捨ててもいいし、ちゃちゃっと水で流してポイって捨ててもいい。ごはんやみそ汁を用意した場合でも油ものの洗い物がないのは大きい!

これが、へとへとの帰宅後に地味に助かる。

「疲れてご飯作る気がしない」という問題を、根本から解決してくれる。

栄養バランスを考えなくていい

ナッシュのメニューは、管理栄養士が監修しており、糖質・塩分・カロリーが調整されている。
1食あたり糖質30g以下・塩分2.5g以下に設定されている。

特にこの「基準が明確に決まっている」のが安心感につながる。

「今日も野菜食べてないな」「たんぱく質足りてるかな」という不安から解放される。
自分で考えなくてもある程度バランスのとれた食事ができている安心感は、コンビニ弁当にはない価値だった。

「ちゃんと食べてるか不安」という感覚が、使い始めてからかなり減った。
栄養について考えなくていい、というのが思った以上に精神的に楽だった。

メニューが多くて意外と飽きない

「冷凍弁当って飽きそう」「毎日同じものを食べ続けるのでは?」という不安があったが、実際はそうならなかった。

ナッシュは常時100種類以上のメニューがあり、新メニューが続々と追加される。
1ヶ月使っても同じメニューを連続で食べることはなかった。(配送ごとに自分でメニューを選べる)

しょう
配送ごとに自分でメニューを選べるし、選ぶのが面倒ならおすすめ商品を自動で選んでくれるよ

正直に感じたデメリット

いいことばかり書いても参考にならないので、実際に不満に感じた点も書く。

量は人によって少なく感じる

1食あたりの量は「普通〜少なめ」という印象。

めっちゃ腹が減ってる日は、単品だと物足りないことがあった。

私のように残業中に小腹を満たすために間食する人や、小食の人にはちょうどいいが、食べ盛りや大食いの人には物足りない可能性がある。そもそも「量が最優先」という人には向かないかもしれない。

冷凍庫問題は避けられない

まとめて注文すると、当然ながら冷凍庫のスペースが必要になる。
一人暮らし向けの冷凍庫は容量が小さいため、ストックを増やすと入りきらないとか他の食材を入れる場所がなくなるという問題が発生する。

冷凍庫に入らない問題はこうして解決する

価格はコンビニより少し高い

ナッシュの1食あたりの価格は、注文数によって異なるが、おおよそ約620円〜719円程度。
コンビニ弁当(500〜600円台)と比べると、1食あたりのコストは少し上がる。

だが、最近コンビニ弁当も値上がりが激しいので、トントンか若干安くなる可能性もある。

ナッシュの料金は高い?実際いくらかかる?コスパを徹底検証

デメリットをどう解決したか

「デメリットがあるから無理」ではなく、実際に使いながら対処法を見つけた。
同じ悩みを持つ人の参考になればと思うので解決策(案)を書いておきます。

冷凍庫問題 → 冷凍庫を整理 or 少食数注文で対応

最初は「冷凍庫に入りきらないかも!?」と焦ったが、使わなかった食材や冷凍食品を整理することで解決できた。
また、まとめて買わずに6食単位で注文して週ごとに補充するスタイルにすると管理しやすい。

量不足 → ご飯で調整

そもそもナッシュはおかずは3〜4品ついているが、ご飯(白米)は含まれていないので、白米を別途炊くか、レンジでチン!で食べられるパックご飯を別途用意すればいい。

ご飯の量を自分で増やすなり、保存のきく常備菜、たまごや納豆、豆腐などを冷蔵庫にいれておけば問題ないと思う。

実際、白米を足すだけでも十分なボリュームになる。

しょう
私は1度に3合炊いて、1食分ずつ冷凍保存して都度解凍して食べるか「さとうのごはん」のようなパックご飯を常備している。
パックご飯
サトウのごはん

コスパ → 外食・コンビニ削減で帳尻が合った

1食あたりの金額だけを見ると「高い」と感じる。
ただ、外食に行く回数が週2〜3回減るだけで、月々の食費トータルはほぼ同額かやや減るというのが1ヶ月使った実感。

1ヶ月使ってわかった「向いてる人・向かない人」

向いてる人
向いていない人
  • 帰宅が遅く21時以降になることが多い
  • 平日は料理する気力がない
  • 「今日何食べよう」と考えることに疲れている
  • コンビニ・外食中心の生活に漠然とした不安がある
  • 栄養バランスは気にしているが、自分では管理できていない
  • 洗い物が面倒で後回しにしがち
  • 自炊が好き、または自炊が習慣になっている人
  • 食費を大幅に抑えたい人
  • たくさん食べないと満足できない人(追加で食材を買い足すことに抵抗がある場合)
  • 温かい炊き立ての白米が毎食必要な人(別途準備が必要なため)

特に「食事に思考を使いたくない」という人には、ほぼ間違いなく向いている。
「向いていない」と感じたなら、他の選択肢と比較してみるのも手だ。

宅配弁当おすすめ3社を比較する

失敗しない始め方

ここまで読んで、「ちょっと気になるけどまだ迷うな」と思っている人も多いと思う。
「試してみたいけど失敗したくない」という人のために、1ヶ月使って感じた”うまいスタートの切り方”を書く。

ナッシュ配送
ナッシュ届いた

最初は6食プランがベスト

ナッシュは最小6食から注文できる。初回は6食でスタートするのが正解だと思う。

理由は2つ

  • 冷凍庫を圧迫しすぎない
  • 自分の好みのメニューを把握しながら使えるリスト

いきなり20食を注文してしまうと、冷凍庫が埋まるし、口に合わないメニューが多かった場合に消化するのが辛くなる。

まず6食で自分に合うか確かめるのがスマートな使い方だ。

人気メニューから選ぶ

初回は「なんとなく美味しそう」で選んで問題ない。
ただし、以下を意識すると外しにくい。

  • レビュー評価が高いメニューを中心に選ぶ
  • 和食・洋食・中華など種類をバラけさせる
  • 初回から全部チキン系・全部魚系にしない(偏ると飽きやすい)

味が気になる人はこちらナッシュはまずい?実際の口コミと評価

継続するための使い方

普段は平日の夜だけナッシュにする。
土日は外食するなり自炊をしてもいい。

ナッシュはスキップ・停止が自由にできる。
「旅行が多い月」「実家に帰る週」はスキップすればいい。

毎週強制的に届くわけではなく、自分でペースを調整できるので余ってしまって困るということが起こらない。

▶ 使い方の詳細
宅配弁当の正しい使い方
ナッシュの注文方法|初回購入の流れを3分で完全解説
スキップ・停止・解約の仕方


◎「失敗しない始め方」がわかったところで、あとは一度試してみるだけだ。
気になっているなら、今が始め時だと思う。

ナッシュ公式サイトはこちら


まとめ:迷ってるなら一度試す価値はある

ここまで読んでくれた人は、ナッシュに興味があって、でも「本当に自分に合うのか」が気になっていると思う。

1ヶ月使ってみた正直な感想は、「疲れて帰ってくる一人暮らし社会人には、かなり使えるサービス」だということだ。

完璧なサービスではない。量が少ないと感じる人もいる。冷凍庫問題もある。価格もコンビニより高い。
それでも、「帰ったらすぐ食べられる」「栄養を考えなくていい」「食事のストレスがなくなる」という体験は、お金を払う価値があった。

しょう
向いている人なら、1ヶ月も使えば「これなしでどうやって生活してたんだろう」と思うはず。

「帰宅後の夕飯に悩む人には、試す価値は十分ある」

ナッシュ チキンのトマトチーズがけ
  • まだ迷っているならまず6食からでいい。
    悩んでいる時間さえもったいない。
    もし合わなければ止めればいいだけ。

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